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FXとは(外国為替証拠金取引とは)

 FX(外国為替証拠金取引)とは、FX業者に小額の証拠金を預託して通貨間売買を行う取引のことです。非常に小額の資金から取引を開始することができるという特徴がありますが、扱う通貨対象やレバレッジ(後述します)のかけ方などによっては非常にハイリスクハイリターンの資産運用になります。株式投資と違って利益を早く出すことができるというのが人気の秘密でしょう。もちろん、逆も考えられるわけで、株式投資とは比較にならないくらい損失が出るのも早くなります。

 FX(外国為替証拠金取引)の特徴として、外貨預金などと比べて売り相場と買い相場の差が非常に小さいということが挙げられます。例えば、米ドルと日本円を取引する場合に、直接銀行へ行くと売り相場と買い相場の差額が2円とか3円とか開いているのに対し、FX(外国為替証拠金取引)だと業者によってはわずかに1銭とか2銭で取引することが可能です。ぼったくる業者はドル円の取引で15銭とか手数料を取ってきますが。今すぐ解約しましょう。

 FX(外国為替証拠金取引)では、少ない証拠金でも高いレバレッジによって多額の取引を行うことが可能です。レバレッジを10倍にして取引を行えば、利益も10倍になる代わりに損失額も10倍になります。レバレッジが100倍なら利益も損失も100倍です。FX(外国為替証拠金取引)で損失を被る人の多くは、レバレッジのかけ過ぎによるものとされているので、実際に取引を行う場合には注意が必要でしょう。業者によって現在のレバレッジが簡単に分かるところと、自分の手で計算しなければ全く分からない所があるので、高レバレッジでの取引を行う場合には業者選択も慎重に行う必要があります。

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